ABNA24 : イルナー通信によりますと、31日月曜に出されたこの共同声明では、「先月13日付けで、アメリカの支持によりイスラエルとUAEの間で調印された平和条約は、西アジアのさらなる繁栄と安定に向けた勇気ある一歩である」とされています。
また、「UAEとイスラエルの間の合意は、問題の解決に向けた新たな思想を生み出し、自然な関係を構築する歴史的な機会を創出するものである」と主張しています。
この声明ではさらに、「この合意は、イスラエルによるパレスチナ領土の一部の併合計画を停止させている」とされています。
こうした中、イスラエルの政府関係者はこの合意成立後、何度も「イスラエル側によるパレスチナ領の併合計画はあくまでも延期されたに過ぎない」と主張しています。
この声明はまた、観光や文化、経済、航空運輸、保健衛生、投資などの分野におけるイスラエルとUAEの協力を強調しています。
トランプ米大統領の仲介により先月13日、イスラエルとUAEは相互間の外交関係の正常化に合意しました。
UAEによる対イスラエル関係の正常化は、大半のイスラム諸国やパレスチナの各抵抗グループから大きく非難されています。
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